【PR】当サイトはアフィリエイト広告(楽天市場・Yahoo!ショッピング・楽器店・買取サービス)を掲載しています。
YDS-150に後継機はあるか
ヤマハ公式の表記と YDS-120 との違い
- YDS-150に「後継機」はありません。ヤマハ公式ページの表記は現行(生産完了の表記なし)で、前身・後継の記載もありません(確認日 2026-09-17)。「後継」はメーカーが明記した場合だけ書く、が当サイトの決まりです。
- 生産完了なのは、後から出た YDS-120 のほうです。YDS-150 は2020年11月発売、YDS-120 は2023年5月発売で、公式ページで YDS-120 に「生産完了品」と表記されています。
- どちらもオープン価格(メーカーが定価を公表していない)。価格は販売店で確認してください。
- 仕様表で違うのは4点。音響(150=ベル一体型アコースティック音響システム、120=簡易ホーン型音響装置)、ベル(150はイエローブラス製)、付属品(150はマウスピースセット・ソフトケース・ストラップ、120はリコーダータイプのマウスピース)、質量(1.0kg と 810g)。
「yds-150 後継機」と検索する人がいますが、答えは公式ページにそのまま載っています。このページは、ヤマハの表記と仕様表だけで現行かどうかと2機種の違いを並べます。音の良し悪し・吹きやすさは書かず、メーカー公表の定価と仕様だけを並べています。
結論:YDS-150 は現行、YDS-120 が生産完了
| YDS-150 | 現行(生産完了の表記なし)。オープン価格。「2020年11月 発売」。前身・後継の記載なし |
|---|---|
| YDS-120 | 「生産完了品」。オープン価格。「2023年5月 発売」 |
つまり、YDS-150 の「次のモデル」として出た YDS-120 のほうが先に生産を終え、YDS-150 が残っています(ヤマハ公式 デジタルサックス製品一覧・確認日 2026-09-17)。当サイトはメーカーが明記した場合だけ「後継」と書くため、YDS-120 を YDS-150 の後継とは書きません。
仕様表の比較(ヤマハ公式)
表は横にスクロールできます。色の付いた行が違う項目です。
| 項目 | YDS-150ヤマハ | YDS-120ヤマハ |
|---|---|---|
| 楽器種 | デジタルサックス | デジタルサックス |
| 税込希望小売価格 | オープン価格税込/改定日はメーカー未記載(確認日 2026-09-17)/出典:メーカー公式 | オープン価格税込/改定日はメーカー未記載(確認日 2026-09-17)/出典:メーカー公式 |
| 現行/生産終了違いあり | 現行 | 生産終了 |
| 調子 | E♭, B♭, C(音色に連動) | E♭, B♭, C(音色に連動) |
| キイシステム | サクソフォン同一配列、High-F#, フロントF, LowA | サクソフォン同一配列、High-F#, フロントF, LowA |
| ベル材質違いあり | イエローブラス製/ゴールドラッカー仕上げ | —(メーカー未記載) |
| 機構・仕様の要点違いあり | 音源方式: AWMサンプリング;音色数: 73音色(サクソフォン系56音色);音響: ベル一体型アコースティック音響システム;接続端子: ヘッドホン ステレオミニ端子、AUX IN ステレオミニ端子、USB TO HOST micro USB Type-B;電源: USB電源アダプター 5V/1A、単4電池×4本;Bluetooth: オーディオ(受信) | 音源方式: AWMサンプリング;音色数: 73音色(サクソフォン系56音色);音響: 簡易ホーン型音響装置;接続端子: ヘッドホン ステレオミニ端子、AUX IN ステレオミニ端子、USB TO HOST micro USB Type-B;電源: USB電源アダプター 5V/1A、単4電池×4本 |
| 付属品違いあり | 付属品: マウスピースセット(専用マウスピース、専用樹脂リード、リガチャー、マウスピースキャップ)、専用ソフトケース、ストラップ、予備樹脂リード、予備Oリング | 付属品: マウスピース(リコーダータイプ)、予備Oリング |
| 出典 | メーカー公式(別タブで開く) 仕様ページ(別タブで開く)確認日 2026-09-17 | メーカー公式(別タブで開く) 仕様ページ(別タブで開く)確認日 2026-09-17 |
色の付いた行がメーカー公表値の違う項目です(4項目)。同じ値の行は違いなし。メーカー未記載のため省いた項目:シリーズ・管体材質・仕上げ・ベル径・ボア・ネック。価格はメーカーが公表している税込希望小売価格です(改定日・出典を併記)。「時価」「オープン価格」はメーカーの表記のままです。実際の販売価格は店ごとに異なります。
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページ・カタログ・取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します(推測では埋めていません)。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です。
| 音響 | 150:「ベル一体型アコースティック音響システム」(スピーカーユニット、エンクロージャー、音響管、イエローブラス製ベル)/120:「簡易ホーン型音響装置」 |
|---|---|
| ベル | 150:イエローブラス製/ゴールドラッカー仕上げ/120:仕様表に記載なし |
| マウスピース | 150:「アルトサクソフォン相当の専用マウスピースで、専用樹脂リード、リガチャーが付属」/120:「マウスピース(リコーダータイプ)」 |
| 付属品 | 150:マウスピースセット、専用ソフトケース、ストラップ、予備樹脂リード、予備Oリング/120:マウスピース(リコーダータイプ)、予備Oリング |
| 寸法・質量 | 150:幅110×高さ699×奥行き103mm、1.0kg(電池含まず)/120:幅110×高さ567×奥行き94mm、810g(電池含まず) |
| アプリ接続 | 150:Bluetooth(オーディオ受信)と「Bluetooth MIDI」で YDS Controller/120:USB接続で YDS Controller(「USBアダプターやUSBケーブルが必要」) |
| 同じところ | 音源方式 AWMサンプリング、73音色(サクソフォン系56音色)、キイ配列(High-F#、フロントF、LowA)、電源(USB 5V/1A または単4電池×4本)、Aux In・ヘッドホン端子 |
保証について注意する点
詳しい保証の読み方は管楽器を買う前に決める3つにまとめています。
各機種の詳細と購入先
YDS-150 詳細を見る
価格・在庫は変動します。最新の価格と付属品はリンク先の商品ページとメーカー公式ページでご確認ください。
よくある質問
YDS-150は生産終了ですか?
いいえ。2026年9月17日時点で、ヤマハ公式のデジタルサックス製品一覧に現行として掲載されており、生産完了の表記はありません。
YDS-150の後継機はYDS-120ですか?
ヤマハはそう書いていません。YDS-120 は YDS-150 より後(2023年5月)に発売され、現在は公式ページで「生産完了品」と表記されています。当サイトはメーカーが明記した場合だけ「後継」と書きます。
YDS-150とYDS-120の値段はいくらですか?
どちらもオープン価格で、メーカーは定価を公表していません。価格は販売店でご確認ください。
YDS-150とYDS-120の違いは?
ヤマハ公式の仕様表では、音響システム(ベル一体型アコースティック音響システム/簡易ホーン型音響装置)、ベル材質の記載(イエローブラス製/記載なし)、付属品、質量(1.0kg/810g)、アプリとの接続方法(Bluetooth/USB)が違います。音源方式・音色数・キイ配列は同じです(確認日 2026-09-17)。
この記事の出典
価格はメーカーが公表している税込希望小売価格です(改定日・出典を併記)。「時価」「オープン価格」はメーカーの表記のままです。実際の販売価格は店ごとに異なります。 「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページ・カタログ・取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します(推測では埋めていません)。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です。
出典 6 件を表示(メーカー公式ページ・正規代理店・カタログPDF)
- ヤマハ公式 デジタルサックス 製品一覧(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-17
- ヤマハ公式 YDS-150 製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-17
- ヤマハ公式 YDS-150 仕様(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-17
- ヤマハ公式 YDS-120 製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-17
- ヤマハ公式 YDS-120 仕様(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-17
- ヤマハ公式「ヤマハ管楽器 安心アフターサポート とは」(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-15
当サイトは音の良し悪し・吹きやすさを書きません。仕様表の項目の意味はデータの作り方の図で説明しています。 掲載内容の誤り・訂正のご依頼(メーカー・楽器店・権利者の方を含む)はこのサイトについての窓口までお願いします。
↑ ページの先頭へ